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白線文庫

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カテゴリ:ご紹介( 29 )

アナスタシア3巻『愛の空間』 入荷しました!

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響きわたるシベリア杉シリーズの第3巻、
『愛の空間』が入荷しました。
少し前に発売されていたのですが、
注文すると、なんとすでに版元で品切れとのこと。
大人気のようですね。
以前のブログでもご紹介していますが、
本当に、とてもすばらしい本なのです。
すぐに再版されて、本日無事届きました。
産休に入る前にお店に並べることができ、
本当にうれしいです。

私自身、できれば出産までに読みたいと
心待ちにしていた第3巻、『愛の空間』。
帯には、「アナスタシアが実践する、
愛の次元における真の子育てとは…?」
とあります。
うーん、早く読みたい!

子育て中の方も、これからご予定の方も、
もちろんそうでなくてもどなたでも、
ぜひ、読んでみていただきたい。
白線文庫の一番のおすすめの本です。

前回入荷分も、ありがたいことに驚くほどたくさんの方に
お手に取っていただきまして、
第1巻の『アナスタシア』が店頭にて品切れしていましたが、
こちらも一緒に再入荷しました。
1巻から順に、どうぞお楽しみください。

なお、アナスタシア1、2、3巻ともに、ご予約も承ります。
急な臨時休業が増えておりますので、
ご予約の上、日時を合わせて
受け取りにいらしてくださると、
スムーズにお手元にお届けできるかと思います。
ご希望の方はこちらにご連絡ください。
hakusenbunko@gmail.com
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by hakusenbunko | 2014-02-22 16:23 | ご紹介

新入荷のお知らせ

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お待たせしました!
響きわたるシベリア杉シリーズの1巻と2巻、
『アナスタシア』『響きわたるシベリア杉』が入荷しました。


「1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えた
アナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、
そして神についての真実とは……?」


ファンタジーのような不思議な物語なのですが、
ロシアで出版されベストセラーになり、
今では世界25カ国で翻訳されています。
それほどに、人の心を惹き付ける力を持つ本なのでしょう。
私自身も2巻目を読み終わった時に、
これはもしかすると、これまで読んだ中で
一番心を揺さぶられた本かもしれないと感じました。
そう思うといてもたってもいられず、
お店に置いていろんな方に紹介したくなったのです。

すべての方におすすめしたいのですが、
特に、農に従事されている方、家庭菜園をお持ちの方、
庭で植物を丹精こめて育てておられる方、
あるいは、小さな子どもを育てている(これから育てる)方には、
実感を持って読んでいただくことができるのかもしれません。

幸せとはなにか、どうすれば幸せになれるのか、
そういうことを日々考えているという方にも
この本はきっととてもいい本だと思います。
答えはそれぞれその人自身の中にしかないものだけれど、
それに近づくためのヒントのようなものは
たくさん詰まっています。
アナスタシアという、本当の意味で満ち足りて幸せな
ひとりの女性の物語を通して、
きっとそれを感じることができるはず。

ぜひ、お手に取ってごらん下さい。
ご来店お待ちしております。







「アナスタシアについて書かれた本を読みなさい。
きっと感動しますよ。」
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by hakusenbunko | 2013-12-21 16:04 | ご紹介

新入荷のお知らせ

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murmur magazine  no.20

マーマーマガジンの20号が入荷しました!
特集は、前回から引き続き、
「土とともに生きる〈後編〉 今いちばん気になる農の話」
自然農の特集です。
他にも、断食のはなしや冷えとりスナップも。

今いちばん気になる農の話、とのことですが、
個人的にもとても気になっていた、自然農のこと。
田舎で農がとても身近にあるこの場所だからかもしれませんが、
19号の前編からお客さんにも好評の号です。

なかでも読んでいて、これはすごい!と思ったのが、
巻頭の高橋博さんのお話でした。
高橋さんは千葉で自然栽培を35年続けられている方です。
もちろん自然栽培について語っておられるのですが、
世の中のしくみ、ひいては宇宙のしくみの話を
しているのでは、と思ってしまうくらい、
普遍的なお話をされているように感じました。

すばらしいなと思ったのが、
自然栽培がいいからって、慣行農業や、
有機農法を否定したり、ということはしていないこと。
自然栽培の広げかたも、一気にやるのではなく、
自然に、じわじわと広げていくのがいいのだ、
とおっしゃっています。
いくらよいことをはじめるのだからといっても、
現状を省みることなく、ただまるごと鵜呑みにして
いきなりやり方だけを取り替えてしまっては
うまくはいかないもの。
何をするにも同じことが言えるような気がします。
自然栽培の話ですが、自分の体を整えることや、
人と人との関係を円滑にしていくことにもつながるような、
深い智慧のこもったお話だと思いました。

農以外にも充実の内容で、興味深いお話が満載です。
断食も、正しくやれば体にとてもよさそうですね。
他に、今回の座談会のお題はヘアケア。
冬の乾燥は、髪にとっても大敵ですね。
様々な価値観の方のヘアケアの話は気になるところです。

今号も何度もじっくり読み返したくなるような、
盛りだくさんの内容です。
19、20号を合わせてプレゼントに、というのもおすすめ。
友だち同士でいらしたお客さんで、
それぞれが別の号を買ってみんなで回し読みします、
という方もいらっしゃいました。

大人気のマーマーマガジン、
ぜひお店でお手に取ってごらんください。
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by hakusenbunko | 2013-12-18 17:25 | ご紹介

新入荷のお知らせ

すでに新入荷とは言えないくらいに
時間の経ってしまったものもありますが、
すばらしい小冊子がたくさん入荷しているので、
ご紹介します。
比較的、新しく入ったものから順番に。
(写真はそれぞれHPからお借りしました。)



『のんべえ春秋 3』
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木村衣有子さんの、のんべえシリーズ第三弾。
硬派で、シブい、おじさんのような、のんべえの木村さん。
でもその中にしっとりした大人の上品さも漂う内容なのです。
例えば、川上弘美さんの小説が好きな方は
こちらもきっとお好きなんじゃないかなと思います。
私の同世代の友人にも、おしゃれなビストロもいいけど、
上野のガード下の飲み屋なんかについ惹かれてしまう、
という女性がいるのだけど、案外、こういうおじさんの世界に
しっくりとかっこよく馴染んでしまう女性というのも
少なくないのかも。なんともすてきなのです。
そんな方にはもちろん、私のようにお酒が弱いのだけど
のんべえに憧れてる方にも、そして、粋に、かっこよく、
なによりお酒というものを楽しみ尽くしたいすべての方に。
お酒まわりのいろいろ、道具に凝るというのは楽しいもの。
今回は、京都の「酒器 今宵堂」の取材記事など、
器好きにも興味深いものではないでしょうか。
3冊目にして、シブさが一段と増しているような、
そんな気がします。




『PERMANENT 4号』
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震災後のいまだからこそ、生きることの基本である
食について考えよう、という作り手の強い意志の伝わる冊子です。
今号は、ブリア=サヴァランの有名なフレーズからはじまります。
「普段、何を食べているか言ってみたまえ。
そうすれば、あなたが何者か言い当ててみせよう。」
この言葉の通り、普段何をどのように口にするか
ということには、生きることへの姿勢が
如実に現れてくるものなのかもしれません。
作ること、食べることを楽しんでいる人って、
みんな楽しそうに生きているような気がするのです。
おいしいものを、大好きな家族と、あるいは気の合う仲間と
楽しく食べる。それだけで幸せ。
人って案外単純なものだと思います。
それにしても、表紙のお弁当、なんておいしそうなんだろう!
PERMANENTは写真やデザインも秀逸だと思うのですが、
お弁当の写真なんて、見ているだけでお腹が空いてきそう。
今号は、個人的に今までで一番好きな内容でした。





『別冊murmur magazine Body&Soul 2
冷えとりとファッション』
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こちらはしばらく前に入荷したもので、
すでにたくさんの方にご好評をいただいております。
別冊マーマーマガジンの冷えとり健康法第二弾!
日記のほうにはずいぶん前に書いていたのですが、
こちらでのご紹介が遅れてしまいました。
冷えとりとファッションということで、健康でいるために
おしゃれは我慢して、格好悪いけど重ね履きしなくちゃ、
そんな考え方ではなく、冷えとりをおしゃれとして
楽しんでしまおうという、すてきな特集なのです。
スタイリストやモデルの方が、自身の冷えとりアイテムを
紹介されていたり、着こなしやアイテムの写真も豊富で、
冷えとりの楽しみ方、いろいろ。
私もマーマーマガジンで冷えとりを知り、数年前から
続けていますが、素材にも気を使って丁寧に作られている
暖かな服や小物を探すのは、実際、すごく楽しいものです。
ちょっとした制限があると、逆に選び甲斐があるというか。
そして、ファッション中心ですが、読み物もしっかり。
マーマーの読者世代にはきっと興味のあるであろう、
冷えとりと妊娠出産、子育ての話なども。
今回も中身の濃いとても充実した内容です。




以上、新入荷のご案内でした。
どれもこれもおすすめのものばかりです。
ぜひ、お店でお手に取ってご覧下さい。


最後に、マーマーマガジンのバックナンバーについて。
以前、マーマー営業部の福太郎さんにご紹介いただき、
たくさんの方に版元品切れの号のバックナンバーの
お問い合わせをいただいたのですが、
その後、現在の在庫状況です。


〈版元品切れの号で、在庫のあるもの〉

13号  のこり数冊
14号  のこりわずか
15号  のこり数冊

10号、16号は完売いたしました。
ありがとうございました。


本日、14号をご購入くださった方があり、
のこりが1冊となりました。
14号に関しては店頭での販売のみとさせていただきますが、
13、15号は、遠方の方などご希望がございましたら
郵送での販売もいたします。
詳しくは下記まで、お問い合わせください。
hakusenbunko@gmail.com
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by hakusenbunko | 2013-11-18 18:29 | ご紹介

新入荷のお知らせなど

新しい商品を入荷しましたので、ご紹介します。
トウヤマタケオ 楽譜 no.2 「LES DIX-NEUF ROSES」
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音楽家、トウヤマタケオさんのアルバム、
『Wartz in March』の2曲目、
「19本の薔薇/les dix-neuf roses」
画家のnakabanさんの手書きでの楽譜が凸版で印刷されています。

先日、SHOZO音楽室へ、ランテルナムジカとして
いらっしゃった、トウヤマさんとnakabanさん、
お二人の作品です。

監修は阿部海太郎さん、
デザインは、きりん果の中林麻衣子さん。
紙の質感といい、裏の活版といい、
本好きの方なら惹かれてしまうことと思います。
楽譜は美しいものが多いと思うのですが、
こちらも弾かない時はぜひ、
飾っておいていただきたい楽譜です。
深紅のロウ引き封筒もついています。
試聴もしていただけますので、
店頭にてお声かけください。

『Wartz in March』は全曲ピアノで構成されていて
他の曲もすごくすてきなのです。
なにかをしながら音楽をかけているということは
よくあると思うのですが、音楽だけを聴く時間って
もしかしたらあまりないのかもしれないですね。
(クラシック音楽を聴く方は別として)
なにもせずに、ただぼんやりとこのアルバムを
聴いているだけで、贅沢な時間が過ごせます。

ピアノは苦手なのですが、
久しぶりに弾いてみたくなりました。
私も、練習します。



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おまけでもうひとつお知らせです。

こちらのブログにてたまに更新していた雑記を
新しく別のブログに移しました。
すこし個人的な日記のようなものになっています。
雑記を楽しんでくださっていた方がもしいらっしゃったら、
そちらのほうを覗いていただければと思います。
お問い合わせの下の、
白線文庫 読書室のところにリンクの貼ってある、
「これはまた別のお話」
こちらが新しいブログです。
夫や猫のこと、読んだ本のことや考えたこと、
日々のごはんなど。
かなり自由に、気楽に書いております。
続くかどうかも、わかりません。

白線文庫のお知らせは引き続きこちらのブログにて
させていただきますので、こちらもよろしくお願いします。
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by hakusenbunko | 2013-08-18 09:09 | ご紹介

PERMANENT!

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つくる、たべる、かんがえる|PERMANENT

たべること。
それは、
料理をつくる楽しみ。
食卓を囲む楽しみ。
そして、たべもののことを
考えること。
ふつうの暮らしの中に
たくさんのヒントがあると
わたしたちは考えています。
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ひさしぶりに新しい小冊子のご紹介を。
PERMANENTという、福岡から発行されている
「食べること」の季刊誌です。

murmur magazineに続く、
私が読みたいのに近くでは取り扱っているお店がない。
ではお店で取り扱ってしまおう、第2弾です。

こちらの冊子、はじめはネットで見つけて気になって
ネット注文もできるけど手に取って確かめたいなと思い、
山形の山寺に行った帰りに仙台まで足を伸ばして買ってきました。
期せず地元の古本屋さんでよい仕入れもできたり、
知り合いのカレー屋さん(が、偶然すぐ近くにあった!)
で野菜たっぷりのとってもおいしいカレーを食べたり。
本を求めての寄り道、満喫!

さて、PERMANENTを手に取ってみて。
写真がとてもきれい。
そして読んでみてうれしくなりました。

食について、ちょっと関心を持つと
いろんな情報が氾濫しているわけですが、
食事とは本来なんでもない普段のごはんが
おいしくてたのしいものであったはず。
なのに、食というとまずは安心安全を問わないと
いけなくなっているという今の状況。
二年前に福島の原発の事故が起きたときは
私もほんっとに情けないくらい右往左往しました。
原発だけじゃなく、農薬だったり添加物だったり、
おいしいかおいしくないかよりもまずは
「安心安全を問う」という行為があたりまえになっている
そんな世の中の現状自体がよく考えてみると
とても不自然でおそろしいことのように思えます。

私の思うあたりまえの食事とはおいしくて楽しいもの。
料理とは、食材作りとはていねいで、愛情にあふれたもの。
決して新しいだの流行だのとあおって並ばされて食べるものや
機械化され管理されてたくさん売ることを第一に
作られたものではない。

PERMANENTでは食卓であったり、加工所や茶園など
あたりまえのもの、ふつうのものが紹介されています。
こういう冊子に出合うととてもうれしくなります。
世の中のあたりまえが少しずつでも変わっていきますように。

食と言えば、murmur magazineも!
現在発売中の18号は食の特集号です。
murmur magazineにはいつも
深い知恵や知識が詰まっています。
7月発売の次号は農特集だそう。
ここでは農はとっても身近。
興味のある人は多いはず!お楽しみに。

食を楽しむと言えば、木村衣有子さんの
小冊子、「のんべえ春秋」も置いています。
こちらは名前の通り、お酒を愛する人の本。
私はお酒があんまり得意でないのですが、
飲める人が時々うらやましくなるくらい、
のんべえたちには独特の楽しげな世界がある気がします。

白線文庫では少しずつリトルプレスが充実してきました。
どれもおすすめしたいものばかり。
ぜひお手に取ってご覧下さい。

食に関して知識が増えると
おそろしいことにばかりに目がいって、
これはよくてあれはだめ!とかたくなになりがちですが、
それで料理や食事が楽しくなくなると本末転倒。
まずは楽しむことを一番に、です。
今日はイベントのための試食会。
友人の作ったごはんをみんなで試食します。
わーい、楽しみ!
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by hakusenbunko | 2013-06-15 18:45 | ご紹介

イベントのご紹介を

白線文庫ではなくご近所で、
夫の企画したイベントがもうすぐ始まります。
少しご紹介させてください。

今週の土曜から4日間、SHOZO ROOMSにて「山陰 FOLK ART CRAFT × SHOZO」が開催されます。山陰とは鳥取島根のこと。東日本に住んでる方々からはどこにあるのかわからない県の代表のようなところでしょうか。中国地方の日本海側、中国山脈の北側に位置するから山陰。読んで字のごとく山の陰なのです。「陰」なんてネーミングは暗い、と物議を醸したこともあるようですが、私はこの山陰という言葉のつつましさがとても気に入っています。さて、どうしてここ栃木で山陰イベントなのか。山陰は私の生まれ育ったところです。島根で生まれて鳥取で育ちました。夫の実家は大阪なのですが、結婚してから里帰りで何度も一緒に鳥取へ足を運ぶうちに山陰の豊かな風土と今も息づくていねいな手仕事にとても魅力を感じたそうです。私の母が絣(かすり、伝統的な織物のひとつ。)を織っているということもあり、民芸に触れる機会も多かったように思います。山陰には窯元もたくさんあり、すてきな焼き物もたくさんあります。海も山も川もきれいで、食べ物もおいしい。魚なんて最高です。そんな山陰を紹介できるイベントをSHOZOでやりたいんだと、ずっと前から聞かされてきました。故郷である山陰の紹介をするなんてとても嬉しいけれど、どこに相談すればそんなイベントができるのだろう。と、何年か思いをくすぶらせていたのですが、前回の帰省のおりに山陰の民芸を扱うCOCOROSTOREの田中さんと知り合うことができ、その後は今回のイベントの企画がトントン拍子に進んで行ったという、そんな顛末です。

夫にとっては初めての試み。どんなイベントになるのやら。お越しくださった方が山陰に行ってみたい!と思ってくださるようなイベントにしていただきたいものです。(まぁ、私も設営は手伝うのですが…。がんばります!)今回は山陰の民芸のご紹介、展示販売のイベントなのですが、民芸でも現代の暮らしに取り入れやすいものを中心にCOCOROSTOREさんに持ってきていただくとのこと。ていねいな手仕事で作られたものは使いながら育てていくことができると思います。普段の暮らしで使うものこそいいものを持ちたいと年を重ねるごとに思うようになりました。そして6日と7日の2日間は、大山(山の名、ダイセンと読みます。)のふもとの大好きなパン屋さん「コウボパン小さじいち」からおいしいパンも届きます。楽しみ!みなさんの山陰とのいい出逢いのお手伝いになればと思います。ぜひ週末はSHOZOROOMSへ。白線文庫は通常営業中、こちらもついでにお寄りくださいね。


山陰 FOLK ART CRAFT × SHOZO
2012年10月6日(土)〜9日(火)
@SHOZO ROOMS 内 ギャラリースペース
12:00-20:00(最終日17:00まで)



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右が鳥取、左が島根。
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by hakusenbunko | 2012-09-30 17:31 | ご紹介

別冊murmurmagazine body&soul 発売中!

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今度のマーマーマガジンは冷えとり健康法特集号です。
発売に合わせるかのように一気に肌寒い季節になりました。

「別冊」ということで一冊まるごと冷えとりのこと。冷えとりって何?という方も冷えとりしてます!という方もどちらも楽しめる、そしてこれはいいこと聞かせてもらったなと思う内容です。編集長服部みれい氏の冷えとり生活もあり、読者の体験談あり、生まれた時から冷えとりをして成人した方(すごい!)のインタビューあり。もちろん冷えとりファッションの写真ページもあります。いつもより少し厚めで大充実の一冊です。

あったかいって幸せ。冷えとりをしていてつくづく思います。そう、小さいけれど確かな幸せ、という感じ。体の調子の良くない時は気持ちもなんだかさえない。毎日気持ちよく生きたいという思いが冷えとりに辿り着きました。冷えとりもマーマーマガジンもどちらもおすすめ。ぜひお店でお手に取ってご覧ください。
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by hakusenbunko | 2012-09-24 18:04 | ご紹介

本日発売!

みなさまお待たせしました!というか私も待ってた!
murmur magazine no.14、本日発売です。
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もう一度リニューアル準備号、ということで、
特集は「嶺川貴子と服部みれいのおしゃべり天国」

おもしろいです。期待を裏切りませんね。今号はさらに、編集長服部みれいさんの至近距離でのできごとが記事になっています。“private”を突き詰めるとどこかで“public”にひっくりかえる(高木正勝さん好きにはピンとくるはず。)と私は思っています。自分の奥の奥を見つめることで世界が見えてくるように。なんて。ま、そんな深いことを考えなくてもただ単純におもしろいです。ぜひ、お手にとってご覧ください。

そうそう、白線文庫ともちょっとしたシンクロがありました。ヒントは「魔女」です。ん、これじゃ答えかしら。
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by hakusenbunko | 2011-12-10 15:11 | ご紹介

こころを折る 美しい贈り物

気がつけばもう11月も終わりなんですね。一年前の今頃は骨折して足にギプスをはめてたなぁ、なんてもうずっと前のことのように思い返したりしています。ところで、今週末にとても興味深いワークショップがお隣、SHOZO音楽室で開かれるのです。「折形デザイン研究所による折形のお話と包み方のレッスン」です。折形デザイン研究所、雑誌なんかでよく目にするんだけど、研究ってどういうことをされているんだろう。気になって、ホームページをじっくり読んでみました。「折形」というものの美しさを、現代の暮らしに取り入れる、そんなことを研究されているようです。「折形」というのは、祝儀袋やぽち袋など、贈答の際に紙を折って包む日本の伝統的な形式のこと。普段あまり気にかけないですが、今もなお私たちの生活に受け継がれています。そう思って注目してみると、「折形」って、確かに美しい。プリンターで大量印刷された味気ないのし紙や、ファンシーな祝儀袋、そういうものが当たり前になってきているようですが、私が気持ちを込めて贈りたいのはそういうものじゃなくて、シンプルで美しい「折形」なんだ。と、読んでいるうちに勝手に熱くなってしまいました。「折形」のお話、ぜひ聞きたいです。土曜日の13時から16時、白線文庫の営業時間中なのですが、滅多にない機会なので勝手ながら参加させていただくことにしました。まだ定員に空きがあるようです。お時間のある方はぜひ、一緒に参加してみませんか。心を込めて包んだお菓子、コーヒー豆はお持ち帰りできます。今年お世話になった方への贈り物を自分で包むのも素敵ですね。

詳しくはこちら
→SHOZO音楽室

26日(土)、勝手ながら都合により13時から16時ごろまで
一旦閉店させていただきます。16時すぎより再開いたします。
よろしくお願い致します。
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by hakusenbunko | 2011-11-23 13:23 | ご紹介