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白線文庫

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カテゴリ:ご紹介( 29 )

新入荷のごあんない

おもしろい本たくさん入荷しています。

まずは映画関係、最近充実してきています。
チャップリン、キューブリック、外国の女優さんの伝記いくつか、
池波正太郎、植草甚一、和田誠、三谷幸喜などなど。武満徹の映画本も。
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紀行、冒険、食に関するエッセイもたくさん。
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外は真っ白の雪景色。
この辺の雪はさらさらのパウダースノウ。風に舞ってきらきら綺麗です。
こんな寒い日には、暖かい部屋のなかで読書の旅はいかがでしょう。
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by hakusenbunko | 2011-01-16 14:21 | ご紹介

残暑お見舞い申し上げます

今年の夏は暑い。那須でも暑い。
みんなびっくりの暑さです。避暑地なのに。
お盆辺りは涼しい日もあったので、
このまま秋になっていくのかなぁと
思っていたのですが、甘かった。
ここ数日また暑さが戻ってきています。

ハクセンマエでの雑貨屋出店が終了したので、
読書室として利用していただけるようになっています。
日によってはまだ少し、いや結構、暑い日もありますが、
これからどんどん過ごしやすくなってきます。
ぜひ、ご利用ください。

古本屋で本を買い込み、
買ったばかりの本を早く開きたくて
喫茶店についふらり、
という古本好きの方にぴったりの読書室です。


本を読むこと。
それはまったくひとりになるということ。

本には圧倒的な静寂がある、と
本の中で誰かが言っていた。
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by hakusenbunko | 2010-08-23 23:19 | ご紹介

新入荷のごあんない

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たくさんの詩集、詩やことばに関する本が入荷しました。
どれもとびきり志の高い、上等のものです。

詩は分かりにくくてちょっと、という人には、やさしい解説がついていて
その詩を書いた人がどんな人なのかも分かるものもありますし、
可愛い挿絵つき、装丁の綺麗なものはプレゼントにもいいかもしれません。

「詩をよむと、こころがひろがる。詩をこえにだすと、からだがよろこぶ。」
谷川俊太郎さんの言葉です。

谷川さんの本も、たくさん入荷しています。
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by hakusenbunko | 2010-07-07 15:14 | ご紹介

脳は30歳を過ぎてから爆発的によくなるらしい

本を読んでいるとその中に、自分の経験したことや考えたことと
よく似たことが書いてあるのを発見することがある。すごくよくある。

つい最近楽しい仲間とのごはん会で、ネットサーフィンという共通の趣味をもつ二人がなんだかかみ合わない会話をしていました。
ネットサーフィンだって結構頭を使うんだよね、という一人の問いかけに、
うーん、目を使います、との応答。
本を読んでいたらふとその会話が浮かんできたのです。
本の中の「脳は疲れない」というくだりで。そこには、

脳はいつでも元気いっぱいです。ぜんぜん疲れません。寝ているあいだも脳は動き続けます。一生使い続けても疲れません。「脳が疲れたなぁ」と思わず言いたくなる時でも、実際に疲れているのは「目」です。

ということが書いてありました。
まぁ、この時二人はそんな深いことまで考えて話をしていたわけでは
まったくないと思います。
でも、なんかおもしろいな、と。私の中ではそれがつながったのです。
そして、つながるということに関しても、この本にはしっかりと書いてあり
ました。
「脳の本質は、ものとものを結びつけること」
何かを解決したい場合には、まったく関係のないように見える情報どうしをとっさに結びつけるのだそう。
じゃあ普段から結びつきの訓練をしていれば何かを解決したい時に
役にたつのかな、と思うのです。
それは、煎じつめれば暮しやすくなるということ。
DSで漠然と脳トレをするよりも、自分で脳のメカニズムを少し知って、
日々の暮しの中でトレーニングしていったほうが面白いんじゃないかなぁ。
脳トレは目的ではなく、手段である。
というわけで、楽しみながら脳を知る本です。
ひらめきのある日々を。

『海馬 脳は疲れない』 池谷裕二 糸井重里 (新潮文庫)

今なら、白線文庫にありますよ。
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by hakusenbunko | 2010-07-05 20:47 | ご紹介

素敵な大人のご紹介を

読書の愉しみのひとつは、見たことも会ったこともない
素敵な大人に出会うことが出来るということじゃないかなと思っています。

白線文庫では、本の中で出会った「素敵な大人」を
少しずつですが、紹介していこうと考えています。

記念すべき一人目は、音楽評論家の吉田秀和さんです。
吉田さんの本が何冊か集まったので、小さなコーナー(本当に小さな)を
作って紹介しています。

ぜひ、お店で手にとって見てください。




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読書室、外は雨。
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by hakusenbunko | 2010-06-29 17:15 | ご紹介

昔の少年は

最近お店に並んだ本の帯にいい文章をみつけた。


昔の少年は詩をよく読んだものだ。
それも、とびきり上等の詩ばかりを、だ。
そしてよく考え、「足る」を知った。
みんなへっぴり腰を恥じて涼しげな目の下に、
素朴な正義感をひそかにかくしていた。
子どもよ、そして子どもの心を持った大人たちよ、
この時代にとびきり志の高い詩を読みなさい。

童話屋「ポケット詩集」帯より。

童話屋という出版社の代表であり、編集者の田中和雄さんの言葉のよう。
とびきり上等の詩をたくさん読んで、
子どもの心を持った素敵な大人になりたい。
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by hakusenbunko | 2010-06-27 18:29 | ご紹介

ハクセンマエ 読書室

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読書室ができました。
静かな時間をお過ごし下さい。
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by hakusenbunko | 2010-06-23 21:24 | ご紹介

新入荷より

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新しく、たくさんの本が入荷しています。
開高健の小説、ノンフィクション、対話集などいろいろ。
古典小説の単行本、カミュやヘミングウェイなど。
詩集も少し増えました。

本を選ぶ時、読んでおもしろいものはもちろんですが
装丁の素敵なもの、美しいものを選んでいます。
特に古い本は、佇まいの美しいものがたくさんあります。

そのもの自体の美しさに魅かれて手に入れる
本棚に並べて楽しむ
そして、ふとした時に読んでみる。
そんな読書もよいものです。

自分の本棚に並べたくなる本を見つけてみませんか。
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by hakusenbunko | 2010-06-22 19:57 | ご紹介

本の紹介を少し

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「誰もが二つの故郷を持っている。
一つは自分の生まれた国、
もう一つはフランスである。」

ジョン・F・ケネディの言葉。
そこまでは…とも思いますが、
フランスには憧れます。


白線文庫、今日で一ヶ月。
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by hakusenbunko | 2010-05-23 22:36 | ご紹介