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白線文庫

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女子の古本屋、古本市に参加します

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6月24日(金)、25日(土)、26日(日)に神戸の海文堂書店で開催される、「女子の古本屋」による女子の古本市に参加させていただきます!

この古本市は、岡崎武志さんの『女子の古本屋』という本の、文庫版刊行記念で開かれるイベントです。なにを隠そう私も、白線文庫が始まる前、まだ大阪に住んでいた頃、タイトルに惹かれてこの本を手にとっていたのでした。女子も男子も、古本や古本屋に興味のある方はすごく楽しめる内容です。興味のなかった方も、読み終わる頃には古本屋に行きたくなっているはず。まさか、そんな本のイベントに参加させてもらえる日がくるとは…。そして、白線文庫は今回が古本イベントへの初参加。2月に夫の実家のある大阪に帰省している時に、トンカ書店の頓花さんにお誘いいただいたのです。嬉しいなぁ。私は残念ながら当日会場へ行くことはできませんが、みなさまに楽しんでいただけるよう、じっくり本を選びます。お近くの方は、ぜひとも、足をお運びください。
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by hakusenbunko | 2011-05-30 15:24 | イベント

お知らせ

本日、5月29日(日)は、16時までの営業とさせていただきます。
よろしくお願いします。


今日は何ヶ月も前から楽しみにしていた、クラムボンのライブなのです。
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by hakusenbunko | 2011-05-29 12:26 | お知らせ

はじめもなければ終わりもない

今朝はなんだか、現実そっくりの夢を見た。うっすらとしか覚えていないのだけど、夢の中である本を手に入れた。ビートニクの、ポエトリーリーディングに関する本だったと思う。確か、表紙は青。お店を開けて、いつもの机に座って、さぁ、あの本を開いてみようと思ったら、手元にはなかった。夢だったのか。夢と現実がくっついてしまうことがある。あちらの世界とこちらの世界。本の世界も同じ。でもそれがまた、楽しい。

今日は嵐の前の静けさ、のようなそわそわする天気。風の吹き方が、気持ちをそわそわさせる。静かな一日になりそう。こんな日は不思議な世界の小説が読みたい。本棚を眺めて、すぐにぴったりな本を見つけた。ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『砂の本』。表紙にこう書いてある。「この本は『砂の本』というのです。砂と同じくこの本には、はじめもなければ終わりもないのです。」

読書室のご利用に、良い季節がやってきました。白線文庫で本を手に入れたら、読書室でゆっくり読書はいかがでしょう。
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by hakusenbunko | 2011-05-26 14:14 | ご紹介

中川望詩集 「マケドニアの運転手」

詩の朗読会、ご好評をいただき終了することができました。
お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。
白線文庫で開催した、はじめての朗読会。とても良い雰囲気で楽しんでくださり、すてきな夜になりました。

今回の朗読会で読ませていただいた中川望さんの詩集、「マケドニアの運転手」ですが、引き続き白線文庫にて販売しています。私家版なので、一般には販売されていません。シンプルで美しい佇まいの本です。声に出して詩を読むと、気持ち良い風が通りぬけるような気分になりました。詩を朗読すること、声を出すことって、ちょっといいですよ。ぜひ、お試しください。

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by hakusenbunko | 2011-05-19 17:55 | ご紹介

本日、朗読会です

本日5月12日(木)は、白線文庫にて詩の朗読会開催のため、通常営業を16時までとさせていただきます。

朗読会は19時より。18時半から、お入りいただけます。入場は無料です。雨が降ってきました。今夜は少し冷えそうです。どうぞ暖かい格好でお越しください。
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by hakusenbunko | 2011-05-12 14:54 | イベント

古本募金、ご協力ありがとうございました

5月7日で、古本募金を終了いたしました。

古本を買ってくださった方、寄贈してくださった方、どうもありがとうございました。集計したところ、79冊で30480円となりました。全額、日本赤十字社を通して地震の被災地へ募金いたします。
当初予想していたよりもたくさんの方にご協力いただき、たくさんの募金を集めることができました。本当にありがとうございます。

募金をすることも大事ですが、これからは日々のお金の使い方を今までよりももっと考えていこうと思っています。先日、お客さまと話していてその方が、大型チェーンのお店じゃなく、小さな、個人でやってるようなお店で、できるだけ買い物するようにしてるんです、とおっしゃっていました。私も、安いから、遅くまで開いてて便利だからと、どんな人が経営しているかもわからないような大きなお店で買い物するよりも、この人のお店だから、この人がすすめてくれるから買いたいんだ、というような、顔の見える思いの伝わるお店で買い物がしたい。そして、白線文庫がそういうお店になれるよう、日々、努力していこうと思っています。

→少し補足します。なんだか誤解を招くような書き方をしてしまったかなと、今朝ふと思いました。
小さなお店だから良くて大きなお店が悪い、というわけでは決してありません。大小関係なく、誠実な仕事をしているかどうかをよく見極めて、そういうお店を利用して行きたいと考えています。
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by hakusenbunko | 2011-05-11 14:25 | イベント

お知らせ

5月の臨時休業のお知らせです。
金曜の定休日以外に、9日(月)、14日(土)をお休みさせていただきます。

5月12日(木)19時より、白線文庫にて朗読会を開きます。
詳細は、前々回の記事をご覧ください。
まだまだ予約受付中です。よろしくお願いします。
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by hakusenbunko | 2011-05-05 18:40 | お知らせ