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白線文庫

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イベントのご紹介を

白線文庫ではなくご近所で、
夫の企画したイベントがもうすぐ始まります。
少しご紹介させてください。

今週の土曜から4日間、SHOZO ROOMSにて「山陰 FOLK ART CRAFT × SHOZO」が開催されます。山陰とは鳥取島根のこと。東日本に住んでる方々からはどこにあるのかわからない県の代表のようなところでしょうか。中国地方の日本海側、中国山脈の北側に位置するから山陰。読んで字のごとく山の陰なのです。「陰」なんてネーミングは暗い、と物議を醸したこともあるようですが、私はこの山陰という言葉のつつましさがとても気に入っています。さて、どうしてここ栃木で山陰イベントなのか。山陰は私の生まれ育ったところです。島根で生まれて鳥取で育ちました。夫の実家は大阪なのですが、結婚してから里帰りで何度も一緒に鳥取へ足を運ぶうちに山陰の豊かな風土と今も息づくていねいな手仕事にとても魅力を感じたそうです。私の母が絣(かすり、伝統的な織物のひとつ。)を織っているということもあり、民芸に触れる機会も多かったように思います。山陰には窯元もたくさんあり、すてきな焼き物もたくさんあります。海も山も川もきれいで、食べ物もおいしい。魚なんて最高です。そんな山陰を紹介できるイベントをSHOZOでやりたいんだと、ずっと前から聞かされてきました。故郷である山陰の紹介をするなんてとても嬉しいけれど、どこに相談すればそんなイベントができるのだろう。と、何年か思いをくすぶらせていたのですが、前回の帰省のおりに山陰の民芸を扱うCOCOROSTOREの田中さんと知り合うことができ、その後は今回のイベントの企画がトントン拍子に進んで行ったという、そんな顛末です。

夫にとっては初めての試み。どんなイベントになるのやら。お越しくださった方が山陰に行ってみたい!と思ってくださるようなイベントにしていただきたいものです。(まぁ、私も設営は手伝うのですが…。がんばります!)今回は山陰の民芸のご紹介、展示販売のイベントなのですが、民芸でも現代の暮らしに取り入れやすいものを中心にCOCOROSTOREさんに持ってきていただくとのこと。ていねいな手仕事で作られたものは使いながら育てていくことができると思います。普段の暮らしで使うものこそいいものを持ちたいと年を重ねるごとに思うようになりました。そして6日と7日の2日間は、大山(山の名、ダイセンと読みます。)のふもとの大好きなパン屋さん「コウボパン小さじいち」からおいしいパンも届きます。楽しみ!みなさんの山陰とのいい出逢いのお手伝いになればと思います。ぜひ週末はSHOZOROOMSへ。白線文庫は通常営業中、こちらもついでにお寄りくださいね。


山陰 FOLK ART CRAFT × SHOZO
2012年10月6日(土)〜9日(火)
@SHOZO ROOMS 内 ギャラリースペース
12:00-20:00(最終日17:00まで)



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右が鳥取、左が島根。
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by hakusenbunko | 2012-09-30 17:31 | ご紹介

営業時間のお知らせ

9月29日(土)は営業時間を短縮させていただきます。
13時から16時頃まで。

斜めに生えた親知らずを抜きに行ってきます。
場合によっては30日(日)は休業させていただくことになります。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。


追記:無事に親知らずが抜けました。斜めに生えてそのほとんどが歯茎に埋まった状態の歯。そのせいで口腔外科手術となり、歯を切断したり骨を削ったり(!)して2針縫ったのですが、ほとんど腫れることなく今日のお昼はご飯も食べられました。お騒がせいたしました。本日30日は通常通り営業しております。長年の悩み、肩こりを解消するべく歯科矯正を考えているため、親知らずを4本とも抜くことに。あと3本。まだまだ道は長い。
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by hakusenbunko | 2012-09-28 18:21 | お知らせ

別冊murmurmagazine body&soul 発売中!

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今度のマーマーマガジンは冷えとり健康法特集号です。
発売に合わせるかのように一気に肌寒い季節になりました。

「別冊」ということで一冊まるごと冷えとりのこと。冷えとりって何?という方も冷えとりしてます!という方もどちらも楽しめる、そしてこれはいいこと聞かせてもらったなと思う内容です。編集長服部みれい氏の冷えとり生活もあり、読者の体験談あり、生まれた時から冷えとりをして成人した方(すごい!)のインタビューあり。もちろん冷えとりファッションの写真ページもあります。いつもより少し厚めで大充実の一冊です。

あったかいって幸せ。冷えとりをしていてつくづく思います。そう、小さいけれど確かな幸せ、という感じ。体の調子の良くない時は気持ちもなんだかさえない。毎日気持ちよく生きたいという思いが冷えとりに辿り着きました。冷えとりもマーマーマガジンもどちらもおすすめ。ぜひお店でお手に取ってご覧ください。
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by hakusenbunko | 2012-09-24 18:04 | ご紹介

無題

心にじわじわ染みてきて、読みながらにっこりしてしまったり涙が出てきたり。今、そんなエッセイを読んでいます。カフェで読みはじめたら涙がぼろぼろ出てきて困ってしまった。コーヒーも似合うんだけど、これは家で一人きりで読む本。間違っても電車の中でなんて読めない。もちろん本の読み方は人それぞれだから、私にとってなのだけど。それからは毎晩寝る前に少しずつゆっくりと読んでいます。大切な人からの手紙のように密やかに。松浦弥太郎さんの本はこれまでも何冊か読んでいました。「くちぶえサンドイッチ」も読んだことがあります。でもこれは特別。それとももしかしたら今だからなのかしら。エッセイを読んでこんな気持ちになったのは初めてです。恋かな。そう、例えるなら恋しか浮かばない。こういう恋もあるのか、うん、悪くないな、という気分です。COWBOOKSのリトルプレスフェアで出ていた「くちぶえサンドイッチ」。2002年から2003年の、本にはなっていないエッセイを集めたものです。ホチキス止めしただけの小冊子っていうのもいい。限定99部。まだあるかな。もう一冊欲しくなっています。


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by hakusenbunko | 2012-09-12 20:03 | 雑記

臨時休業のお知らせ

15日(土)は都合により休業させていただきます。
よろしくお願いします。
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by hakusenbunko | 2012-09-10 16:51 | お知らせ

シュクバノ一箱古本市

悪天候の中、一箱古本市へお越し下さったお客さま、どうもありがとうございました。

朝からどうにもこうにも不安定な天候で強い雨が急に降ったりやんだり、直前に急遽ビニールシートを買ってきてイベントに臨むという。そのビニールシート、大活躍でした。一日で何度かけてはずしてを繰り返したことか。とはいえ、雨で大変と言いつつも合間にコーヒーを入れてホットサンドを焼いてみたり、ちゃっかり野外での出店を楽しんできました。

古本市というといつもはお客さん側なのですが出店もまた楽しいですね。幅広い層のお客さまに本を見ていただけて嬉しかったです。

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by hakusenbunko | 2012-09-04 15:02 | 出張白線文庫

イベント出店のお知らせ

9月2日(日)はイベント出店のため休業いたします。


鹿沼市で開かれる一箱古本市に参加いたします。
益子にできたとてもかわいい古本屋さん、
はなめがね本舗さんも参加されるとのこと。楽しみです。
明日は鹿沼でお待ちしています。

「第1回シュクバノ一箱古本市」
日時:2012年9月2日(日)午前10時~午後5時
(暴風雨にならない限り雨天決行)
会場:「まちの駅 新・鹿沼宿」芝生広場(栃木県鹿沼市)
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by hakusenbunko | 2012-09-01 14:08 | 出張白線文庫