ブログトップ

白線文庫

hakusen.exblog.jp

<   2013年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ご報告


もうご存じの方も多いとは思いますが、
あらためてご報告をさせていただきます。
年の瀬に、ひとくぎり。


私事ですが、お腹の中で小さな命が動きだしてから
6ヶ月目が過ぎようとしています。
お腹もまんまるに、そしてお腹の中でもにょもにょと
元気に動いているのも感じられるようになり、
大きな喜びの中で日々実感を深めていっています。
お腹の中にひとつの命を宿すということは、
こんなにも不思議で素敵なことなのですね。
家族のように楽しみに見守ってくださる
周りのみなさまに感謝しつつ、
大切にあたためていきたいと思います。

初期の頃にはお店の営業も不定期になってしまい、
大変ご迷惑、ご心配をおかけしました。
その節にはあたたかいお言葉をたくさんいただき、
本当にありがとうございました。
これからも急なお休みなどで
ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。

それではみなさま、
あたたかく穏やかな新しい年をお迎えください。




d0156150_15214266.jpg

[PR]
by hakusenbunko | 2013-12-29 20:35 | 雑記

年末年始の営業日のお知らせ

年末年始の営業日のお知らせです。

12月30日(月)、31日(火)は
休業とさせていただきます。

年始は1日(水)から営業いたします。
2日、3日は定休日ですが営業いたします。
各日とも、14時ごろから18時ごろまで。

1月の休業日は他に、木・金の定休日と、
5日(日)、6日(月)、14日(火)、15日(水)
です。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by hakusenbunko | 2013-12-24 16:34 | お知らせ

新入荷のお知らせ

d0156150_1618387.jpg


お待たせしました!
響きわたるシベリア杉シリーズの1巻と2巻、
『アナスタシア』『響きわたるシベリア杉』が入荷しました。


「1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えた
アナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、
そして神についての真実とは……?」


ファンタジーのような不思議な物語なのですが、
ロシアで出版されベストセラーになり、
今では世界25カ国で翻訳されています。
それほどに、人の心を惹き付ける力を持つ本なのでしょう。
私自身も2巻目を読み終わった時に、
これはもしかすると、これまで読んだ中で
一番心を揺さぶられた本かもしれないと感じました。
そう思うといてもたってもいられず、
お店に置いていろんな方に紹介したくなったのです。

すべての方におすすめしたいのですが、
特に、農に従事されている方、家庭菜園をお持ちの方、
庭で植物を丹精こめて育てておられる方、
あるいは、小さな子どもを育てている(これから育てる)方には、
実感を持って読んでいただくことができるのかもしれません。

幸せとはなにか、どうすれば幸せになれるのか、
そういうことを日々考えているという方にも
この本はきっととてもいい本だと思います。
答えはそれぞれその人自身の中にしかないものだけれど、
それに近づくためのヒントのようなものは
たくさん詰まっています。
アナスタシアという、本当の意味で満ち足りて幸せな
ひとりの女性の物語を通して、
きっとそれを感じることができるはず。

ぜひ、お手に取ってごらん下さい。
ご来店お待ちしております。







「アナスタシアについて書かれた本を読みなさい。
きっと感動しますよ。」
[PR]
by hakusenbunko | 2013-12-21 16:04 | ご紹介

新入荷のお知らせ

d0156150_16215128.jpg

murmur magazine  no.20

マーマーマガジンの20号が入荷しました!
特集は、前回から引き続き、
「土とともに生きる〈後編〉 今いちばん気になる農の話」
自然農の特集です。
他にも、断食のはなしや冷えとりスナップも。

今いちばん気になる農の話、とのことですが、
個人的にもとても気になっていた、自然農のこと。
田舎で農がとても身近にあるこの場所だからかもしれませんが、
19号の前編からお客さんにも好評の号です。

なかでも読んでいて、これはすごい!と思ったのが、
巻頭の高橋博さんのお話でした。
高橋さんは千葉で自然栽培を35年続けられている方です。
もちろん自然栽培について語っておられるのですが、
世の中のしくみ、ひいては宇宙のしくみの話を
しているのでは、と思ってしまうくらい、
普遍的なお話をされているように感じました。

すばらしいなと思ったのが、
自然栽培がいいからって、慣行農業や、
有機農法を否定したり、ということはしていないこと。
自然栽培の広げかたも、一気にやるのではなく、
自然に、じわじわと広げていくのがいいのだ、
とおっしゃっています。
いくらよいことをはじめるのだからといっても、
現状を省みることなく、ただまるごと鵜呑みにして
いきなりやり方だけを取り替えてしまっては
うまくはいかないもの。
何をするにも同じことが言えるような気がします。
自然栽培の話ですが、自分の体を整えることや、
人と人との関係を円滑にしていくことにもつながるような、
深い智慧のこもったお話だと思いました。

農以外にも充実の内容で、興味深いお話が満載です。
断食も、正しくやれば体にとてもよさそうですね。
他に、今回の座談会のお題はヘアケア。
冬の乾燥は、髪にとっても大敵ですね。
様々な価値観の方のヘアケアの話は気になるところです。

今号も何度もじっくり読み返したくなるような、
盛りだくさんの内容です。
19、20号を合わせてプレゼントに、というのもおすすめ。
友だち同士でいらしたお客さんで、
それぞれが別の号を買ってみんなで回し読みします、
という方もいらっしゃいました。

大人気のマーマーマガジン、
ぜひお店でお手に取ってごらんください。
[PR]
by hakusenbunko | 2013-12-18 17:25 | ご紹介

臨時休業のお知らせ

9日(月)は勝手ながら休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by hakusenbunko | 2013-12-08 16:50 | お知らせ