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白線文庫

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ご報告


もうご存じの方も多いとは思いますが、
あらためてご報告をさせていただきます。
年の瀬に、ひとくぎり。


私事ですが、お腹の中で小さな命が動きだしてから
6ヶ月目が過ぎようとしています。
お腹もまんまるに、そしてお腹の中でもにょもにょと
元気に動いているのも感じられるようになり、
大きな喜びの中で日々実感を深めていっています。
お腹の中にひとつの命を宿すということは、
こんなにも不思議で素敵なことなのですね。
家族のように楽しみに見守ってくださる
周りのみなさまに感謝しつつ、
大切にあたためていきたいと思います。

初期の頃にはお店の営業も不定期になってしまい、
大変ご迷惑、ご心配をおかけしました。
その節にはあたたかいお言葉をたくさんいただき、
本当にありがとうございました。
これからも急なお休みなどで
ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。

それではみなさま、
あたたかく穏やかな新しい年をお迎えください。




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# by hakusenbunko | 2013-12-29 20:35 | 雑記

年末年始の営業日のお知らせ

年末年始の営業日のお知らせです。

12月30日(月)、31日(火)は
休業とさせていただきます。

年始は1日(水)から営業いたします。
2日、3日は定休日ですが営業いたします。
各日とも、14時ごろから18時ごろまで。

1月の休業日は他に、木・金の定休日と、
5日(日)、6日(月)、14日(火)、15日(水)
です。
よろしくお願いいたします。
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# by hakusenbunko | 2013-12-24 16:34 | お知らせ

新入荷のお知らせ

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お待たせしました!
響きわたるシベリア杉シリーズの1巻と2巻、
『アナスタシア』『響きわたるシベリア杉』が入荷しました。


「1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えた
アナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、
そして神についての真実とは……?」


ファンタジーのような不思議な物語なのですが、
ロシアで出版されベストセラーになり、
今では世界25カ国で翻訳されています。
それほどに、人の心を惹き付ける力を持つ本なのでしょう。
私自身も2巻目を読み終わった時に、
これはもしかすると、これまで読んだ中で
一番心を揺さぶられた本かもしれないと感じました。
そう思うといてもたってもいられず、
お店に置いていろんな方に紹介したくなったのです。

すべての方におすすめしたいのですが、
特に、農に従事されている方、家庭菜園をお持ちの方、
庭で植物を丹精こめて育てておられる方、
あるいは、小さな子どもを育てている(これから育てる)方には、
実感を持って読んでいただくことができるのかもしれません。

幸せとはなにか、どうすれば幸せになれるのか、
そういうことを日々考えているという方にも
この本はきっととてもいい本だと思います。
答えはそれぞれその人自身の中にしかないものだけれど、
それに近づくためのヒントのようなものは
たくさん詰まっています。
アナスタシアという、本当の意味で満ち足りて幸せな
ひとりの女性の物語を通して、
きっとそれを感じることができるはず。

ぜひ、お手に取ってごらん下さい。
ご来店お待ちしております。







「アナスタシアについて書かれた本を読みなさい。
きっと感動しますよ。」
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# by hakusenbunko | 2013-12-21 16:04 | ご紹介

新入荷のお知らせ

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murmur magazine  no.20

マーマーマガジンの20号が入荷しました!
特集は、前回から引き続き、
「土とともに生きる〈後編〉 今いちばん気になる農の話」
自然農の特集です。
他にも、断食のはなしや冷えとりスナップも。

今いちばん気になる農の話、とのことですが、
個人的にもとても気になっていた、自然農のこと。
田舎で農がとても身近にあるこの場所だからかもしれませんが、
19号の前編からお客さんにも好評の号です。

なかでも読んでいて、これはすごい!と思ったのが、
巻頭の高橋博さんのお話でした。
高橋さんは千葉で自然栽培を35年続けられている方です。
もちろん自然栽培について語っておられるのですが、
世の中のしくみ、ひいては宇宙のしくみの話を
しているのでは、と思ってしまうくらい、
普遍的なお話をされているように感じました。

すばらしいなと思ったのが、
自然栽培がいいからって、慣行農業や、
有機農法を否定したり、ということはしていないこと。
自然栽培の広げかたも、一気にやるのではなく、
自然に、じわじわと広げていくのがいいのだ、
とおっしゃっています。
いくらよいことをはじめるのだからといっても、
現状を省みることなく、ただまるごと鵜呑みにして
いきなりやり方だけを取り替えてしまっては
うまくはいかないもの。
何をするにも同じことが言えるような気がします。
自然栽培の話ですが、自分の体を整えることや、
人と人との関係を円滑にしていくことにもつながるような、
深い智慧のこもったお話だと思いました。

農以外にも充実の内容で、興味深いお話が満載です。
断食も、正しくやれば体にとてもよさそうですね。
他に、今回の座談会のお題はヘアケア。
冬の乾燥は、髪にとっても大敵ですね。
様々な価値観の方のヘアケアの話は気になるところです。

今号も何度もじっくり読み返したくなるような、
盛りだくさんの内容です。
19、20号を合わせてプレゼントに、というのもおすすめ。
友だち同士でいらしたお客さんで、
それぞれが別の号を買ってみんなで回し読みします、
という方もいらっしゃいました。

大人気のマーマーマガジン、
ぜひお店でお手に取ってごらんください。
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# by hakusenbunko | 2013-12-18 17:25 | ご紹介

臨時休業のお知らせ

9日(月)は勝手ながら休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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# by hakusenbunko | 2013-12-08 16:50 | お知らせ

新入荷のお知らせ

すでに新入荷とは言えないくらいに
時間の経ってしまったものもありますが、
すばらしい小冊子がたくさん入荷しているので、
ご紹介します。
比較的、新しく入ったものから順番に。
(写真はそれぞれHPからお借りしました。)



『のんべえ春秋 3』
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木村衣有子さんの、のんべえシリーズ第三弾。
硬派で、シブい、おじさんのような、のんべえの木村さん。
でもその中にしっとりした大人の上品さも漂う内容なのです。
例えば、川上弘美さんの小説が好きな方は
こちらもきっとお好きなんじゃないかなと思います。
私の同世代の友人にも、おしゃれなビストロもいいけど、
上野のガード下の飲み屋なんかについ惹かれてしまう、
という女性がいるのだけど、案外、こういうおじさんの世界に
しっくりとかっこよく馴染んでしまう女性というのも
少なくないのかも。なんともすてきなのです。
そんな方にはもちろん、私のようにお酒が弱いのだけど
のんべえに憧れてる方にも、そして、粋に、かっこよく、
なによりお酒というものを楽しみ尽くしたいすべての方に。
お酒まわりのいろいろ、道具に凝るというのは楽しいもの。
今回は、京都の「酒器 今宵堂」の取材記事など、
器好きにも興味深いものではないでしょうか。
3冊目にして、シブさが一段と増しているような、
そんな気がします。




『PERMANENT 4号』
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震災後のいまだからこそ、生きることの基本である
食について考えよう、という作り手の強い意志の伝わる冊子です。
今号は、ブリア=サヴァランの有名なフレーズからはじまります。
「普段、何を食べているか言ってみたまえ。
そうすれば、あなたが何者か言い当ててみせよう。」
この言葉の通り、普段何をどのように口にするか
ということには、生きることへの姿勢が
如実に現れてくるものなのかもしれません。
作ること、食べることを楽しんでいる人って、
みんな楽しそうに生きているような気がするのです。
おいしいものを、大好きな家族と、あるいは気の合う仲間と
楽しく食べる。それだけで幸せ。
人って案外単純なものだと思います。
それにしても、表紙のお弁当、なんておいしそうなんだろう!
PERMANENTは写真やデザインも秀逸だと思うのですが、
お弁当の写真なんて、見ているだけでお腹が空いてきそう。
今号は、個人的に今までで一番好きな内容でした。





『別冊murmur magazine Body&Soul 2
冷えとりとファッション』
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こちらはしばらく前に入荷したもので、
すでにたくさんの方にご好評をいただいております。
別冊マーマーマガジンの冷えとり健康法第二弾!
日記のほうにはずいぶん前に書いていたのですが、
こちらでのご紹介が遅れてしまいました。
冷えとりとファッションということで、健康でいるために
おしゃれは我慢して、格好悪いけど重ね履きしなくちゃ、
そんな考え方ではなく、冷えとりをおしゃれとして
楽しんでしまおうという、すてきな特集なのです。
スタイリストやモデルの方が、自身の冷えとりアイテムを
紹介されていたり、着こなしやアイテムの写真も豊富で、
冷えとりの楽しみ方、いろいろ。
私もマーマーマガジンで冷えとりを知り、数年前から
続けていますが、素材にも気を使って丁寧に作られている
暖かな服や小物を探すのは、実際、すごく楽しいものです。
ちょっとした制限があると、逆に選び甲斐があるというか。
そして、ファッション中心ですが、読み物もしっかり。
マーマーの読者世代にはきっと興味のあるであろう、
冷えとりと妊娠出産、子育ての話なども。
今回も中身の濃いとても充実した内容です。




以上、新入荷のご案内でした。
どれもこれもおすすめのものばかりです。
ぜひ、お店でお手に取ってご覧下さい。


最後に、マーマーマガジンのバックナンバーについて。
以前、マーマー営業部の福太郎さんにご紹介いただき、
たくさんの方に版元品切れの号のバックナンバーの
お問い合わせをいただいたのですが、
その後、現在の在庫状況です。


〈版元品切れの号で、在庫のあるもの〉

13号  のこり数冊
14号  のこりわずか
15号  のこり数冊

10号、16号は完売いたしました。
ありがとうございました。


本日、14号をご購入くださった方があり、
のこりが1冊となりました。
14号に関しては店頭での販売のみとさせていただきますが、
13、15号は、遠方の方などご希望がございましたら
郵送での販売もいたします。
詳しくは下記まで、お問い合わせください。
hakusenbunko@gmail.com
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# by hakusenbunko | 2013-11-18 18:29 | ご紹介