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白線文庫

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お知らせがふたつ

8月9日(月)から8月21日(土)までの間、
ハクセンマエにnegamaliさんが来店します。
negamaliさんは今、黒磯101(SHOZOカフェの向かい)で
お店を出しているグァテマラ雑貨屋さんで、期間限定でハクセンマエでの出店です。
古本とグァテマラ雑貨、不思議な組み合わせ。
なかなかお目にかかれない、グァテマラの雑貨をお楽しみ下さい。
少しの間、読書室はお休みです。

そして、8月14日(土)と15日(日)の2日間、
駐車場をはさんでお隣のSHOZO音楽室ガレージにCOWBOOKSさんの
移動本屋、トラヴェリング・カウブックスが来店します。
今回はどんな本が黒磯にやってくるんだろう。楽しみ。
古本屋のハシゴなんて、いかがでしょう。


さて白線文庫では、
新しい本棚が完成しました。

本がどんどん増えてます。お楽しみに。
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# by hakusenbunko | 2010-08-08 19:10 | お知らせ

新しい本棚を作っています

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どんどん本が増えて置ききれなくなってきたので、
友人に新しい本棚を作ってもらいました。
暑い中黙々と働いてくれました。ありがとう。
あとは背板を取り付けるだけ。
今度も素晴らしい出来です。がっしり。

明日明後日はスカスカの本棚で営業することになりそう。
木曜の定休日で完成させる予定です。
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# by hakusenbunko | 2010-07-26 23:25 | 雑記

鳥の歌

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白線文庫は一軒家なのですが、案外広い裏庭があります。
庭にはたくさんの木が植えてあって、鳥たちが集まってきます。
今日はヒヨドリの鳴き声がよく聞こえていました。

風と、鳥のさえずりの通り抜ける古本屋で
普段とは違う本が目にとまるかもしれません。
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# by hakusenbunko | 2010-07-18 19:58 | 雑記

東京周遊

ブックフェアで東京に出たついでに、前から行きたかった場所へ。
すごくよかったので少しご紹介します。

日仏食堂トロワ
おいしいお酒においしい料理。
期待通りの素敵なお店で期待以上に楽しんでしまう。
格好良いのにほどよく気さくなお店、意外と少ない気がします。
東京の三軒茶屋です。
また行きます。

東京都庭園美術館で開催中の『没後25周年 有元利夫展 天空の音楽』
有元さんの作品を実際に見るのは今回が初めて。
本や作品集で見て、いいなぁと思っていたんだけど、
実際見てみると「いいなぁ」どころではなかった。感動。
今まで見ていたものとはぜんぜん別のものがそこにはありました。
作品と空間でつくられた美しい時間。
この美術館でしか観られない展覧会でした。庭園もいい。
9月5日(日)まで。もう一回行けるかな。
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# by hakusenbunko | 2010-07-10 20:52 | 雑記

新入荷のごあんない

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たくさんの詩集、詩やことばに関する本が入荷しました。
どれもとびきり志の高い、上等のものです。

詩は分かりにくくてちょっと、という人には、やさしい解説がついていて
その詩を書いた人がどんな人なのかも分かるものもありますし、
可愛い挿絵つき、装丁の綺麗なものはプレゼントにもいいかもしれません。

「詩をよむと、こころがひろがる。詩をこえにだすと、からだがよろこぶ。」
谷川俊太郎さんの言葉です。

谷川さんの本も、たくさん入荷しています。
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# by hakusenbunko | 2010-07-07 15:14 | ご紹介

脳は30歳を過ぎてから爆発的によくなるらしい

本を読んでいるとその中に、自分の経験したことや考えたことと
よく似たことが書いてあるのを発見することがある。すごくよくある。

つい最近楽しい仲間とのごはん会で、ネットサーフィンという共通の趣味をもつ二人がなんだかかみ合わない会話をしていました。
ネットサーフィンだって結構頭を使うんだよね、という一人の問いかけに、
うーん、目を使います、との応答。
本を読んでいたらふとその会話が浮かんできたのです。
本の中の「脳は疲れない」というくだりで。そこには、

脳はいつでも元気いっぱいです。ぜんぜん疲れません。寝ているあいだも脳は動き続けます。一生使い続けても疲れません。「脳が疲れたなぁ」と思わず言いたくなる時でも、実際に疲れているのは「目」です。

ということが書いてありました。
まぁ、この時二人はそんな深いことまで考えて話をしていたわけでは
まったくないと思います。
でも、なんかおもしろいな、と。私の中ではそれがつながったのです。
そして、つながるということに関しても、この本にはしっかりと書いてあり
ました。
「脳の本質は、ものとものを結びつけること」
何かを解決したい場合には、まったく関係のないように見える情報どうしをとっさに結びつけるのだそう。
じゃあ普段から結びつきの訓練をしていれば何かを解決したい時に
役にたつのかな、と思うのです。
それは、煎じつめれば暮しやすくなるということ。
DSで漠然と脳トレをするよりも、自分で脳のメカニズムを少し知って、
日々の暮しの中でトレーニングしていったほうが面白いんじゃないかなぁ。
脳トレは目的ではなく、手段である。
というわけで、楽しみながら脳を知る本です。
ひらめきのある日々を。

『海馬 脳は疲れない』 池谷裕二 糸井重里 (新潮文庫)

今なら、白線文庫にありますよ。
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# by hakusenbunko | 2010-07-05 20:47 | ご紹介