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白線文庫

hakusen.exblog.jp

お知らせ

7月9日金曜日、お休み致します。
よろしくお願いします。

ブックフェアに行ってきます。
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# by hakusenbunko | 2010-07-04 13:53 | お知らせ

素敵な大人のご紹介を

読書の愉しみのひとつは、見たことも会ったこともない
素敵な大人に出会うことが出来るということじゃないかなと思っています。

白線文庫では、本の中で出会った「素敵な大人」を
少しずつですが、紹介していこうと考えています。

記念すべき一人目は、音楽評論家の吉田秀和さんです。
吉田さんの本が何冊か集まったので、小さなコーナー(本当に小さな)を
作って紹介しています。

ぜひ、お店で手にとって見てください。




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読書室、外は雨。
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# by hakusenbunko | 2010-06-29 17:15 | ご紹介

昔の少年は

最近お店に並んだ本の帯にいい文章をみつけた。


昔の少年は詩をよく読んだものだ。
それも、とびきり上等の詩ばかりを、だ。
そしてよく考え、「足る」を知った。
みんなへっぴり腰を恥じて涼しげな目の下に、
素朴な正義感をひそかにかくしていた。
子どもよ、そして子どもの心を持った大人たちよ、
この時代にとびきり志の高い詩を読みなさい。

童話屋「ポケット詩集」帯より。

童話屋という出版社の代表であり、編集者の田中和雄さんの言葉のよう。
とびきり上等の詩をたくさん読んで、
子どもの心を持った素敵な大人になりたい。
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# by hakusenbunko | 2010-06-27 18:29 | ご紹介

芸術随想

アンサリーライヴ、すごくよかった。
やっぱり音楽っていいなぁ。


私に音楽の素晴しさを教えてくれた人が言っていた。
音楽や文学は時間芸術だよ、と。

音は生まれては消え自分の中を瞬間に通り抜けていく
消えていってしまうんだけど
音楽はずっとこころの中に残って
その美しさに人は救われる。

言葉は読むことで自分の中を瞬間に通り抜けていく
消えていってしまうんだけど
物語はこころの底に沈んで
いつか自分自身を変えてしまう。


音楽の譜面と本は似ている。
譜面を読み、演奏する。
本を読み、想像する。
良い本を読むと良い音楽にふれた後のように
それまでの自分とまるきり違う自分になっているのを
感じることがある。
もちろん良い本なんていうのは人それぞれで違うのだけど。

まぁなんだかんだ言って
音楽は心地良いから聴き
本は愉しいから読むのです。



音楽と本さえあれば。
そして一杯の美味しいコーヒーと。
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# by hakusenbunko | 2010-06-26 22:49 | 雑記

お知らせ

6月25日(金)は都合により17時に閉店します。
よろしくお願いします。




アジア食堂籠でのアンサリーライヴを観に行ってきます。
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# by hakusenbunko | 2010-06-23 21:48 | お知らせ

ハクセンマエ 読書室

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読書室ができました。
静かな時間をお過ごし下さい。
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# by hakusenbunko | 2010-06-23 21:24 | ご紹介